二槽式定量炉アルショット2

出湯量は30~150kgまで拡張可能。
常に定湯面からの出湯のため、出湯精度±1%を達成。

使用目的・用途 ダイカストスリーブへのダイレクト給湯
炉体特徴 ・無酸化液中溶解+浸漬加熱技術により、酸化物を抑え、溶湯品質がさらに向上。
・無酸化液中溶解システム(YUKAI)と組み合わせることにより高歩留りを実現可能。
・メタルロス1%未満(アルミニウム新材のみ)を実現しランニングコストの低減を可能に。
・トウネツ独自の断熱技術により、炉体の省エネ化と長寿命化設計が可能に。

【熱源】
・選択可能な高出力浸漬式ヒーターまたは高出力浸漬式バーナーを採用。
・高出力ヒーター採用のため、炉体サイズのコンパクト化が図れる。

【その他】
・インゴットの予熱により、安全かつ効率的に溶解可能。
オプション
  • レーザーレベルセンサー
  • 出湯管ヒーター
  • 回転脱ガス装置
  • インゴット供給装置
  • インゴット予熱装置
  • IOT制御(デバイス管理)システム
  • 攪拌装置(キリコ/ブリケット溶解機能)

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