無酸化液中溶解システム(YUKAI)

トウネツの浸漬加熱技術を活かし、酸化物を大幅に低減できる溶解炉をご提案。
従来のタワー式溶解に比べて、ランニングコスト・メタルロス・溶湯品質・作業環境を大幅に改善。

使用目的・用途 アルミニウムインゴットの溶解および溶湯保持
炉体特徴 ・液中溶解と無酸化状態加熱により、溶湯品質がさらに向上。
・高出力浸漬式バーナーを採用。
・インゴットの予熱を行い、より効率的に溶解。
・液中溶解機能付き低圧鋳造用保持炉としても設計が可能。

【液中溶解】
インゴットを溶湯中で溶かすことで、空気中の溶解に比べて酸化物発生量を大幅に抑制。

【無酸化状態加熱】
溶解室を溶湯で満たし、酸化の原因となる空気をシャットアウト。
湯境や雰囲気温度上昇による酸化物発生リスクを大幅に抑制。

【高出力浸漬式バーナー】
新設計の高効率バーナー(社内試験値:70~75%)。
輻射式バーナーに比べてパワーロスが減少し、溶解時の使用ガス量約60%ダウン(社内試験値)。

【予熱】
バーナーで発生した排気をインゴット予熱に利用し、溶解能力のサポート&熱効率UP。
オプション
  • セラミックスLvセンサー
  • 蓋の自動開閉化(電気orエア)
  • セラミックスフィルタ
  • 耐火繊維
  • 脱ガス装置(パイプ型、回転型)
  • 熱源変更(ヒーター、バーナー)
  • 清掃治具
  • インゴット投入装置

備考欄

2018年ダイカスト展示会出品
※オプションにつきましては、炉のサイズ・形状により適用できない場合がございます。

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